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登山とは

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登山とは、山に登ることです。尾根歩きやロッククライミング、フリークライミング、沢登り、トレッキング、競技登山などがあり、対象は、簡単に登ることができる近隣の丘陵からヒマラヤ山脈までに渡ります。現代では、信仰のみならず、娯楽、スポーツ、職業として、広範な人々に親しまれています。登ること自体を目的にしたスポーツとしての登山を、「近代登山」、「アルピニズム」といいます。スポーツとしての登山には、国体においても山岳競技があり、縦走競技とクライミング競技の2種目で構成されています。近代登山は、1786年のフランスとイタリアの国境にあるモンブラン初登頂に始まり、1857年、イギリス山岳会の創設以降本格化して、1953年にヒラリーがネパールと中国の国境にあるエベレスト初登頂に成功しました。日本においては、717年に泰澄和尚が開山した白山、701年に越中の国司の息子有頼が開山した立山など、宗教にまつわり山を開いたとする開山縁起が残っています。

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