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山での病気

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山では様々な病気になる恐れがあります。登山の際に気をつけるべきは以下のものになります。【熱射病】高温で湿度が高いところで長時間運動したり、激しく動いたときによく起こります。高度の意識障害が生じ、体温が40℃以上まで上昇し、発汗は見られず、皮膚は乾燥します。なによりも、全身を冷やして体温を下げることが大切です。【日射病】直射日光の下で長時間立ったままだったり、運動中によく起こります。発症すると顔が蒼白になり、冷や汗をかいて全身の皮膚をじっとりと冷たくなります。【熱痙攣】いわゆるひきつけと言うもので、体中が痙攣し硬直してしまいます。大量の発汗後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に発生します。【高山病】高山病は急激に気圧が下がった影響で、肺などの臓器にむくみを来すために起こります。高度の上げ方が急激だったり、体調が万全でないと、順応に失敗し高山病の症状があらわれます。症状としては咳、水気の多い痰があり、痰には薄く血液が混じることがあります。

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